赤ちゃんは突然、発熱したり、嘔吐したり、下痢することがありますよね。
そんな時、周囲に居るお母さんや大人たちはビックリしてしまいますが、赤ちゃんは元々免疫が弱く、病気にもかかりやすいもの。まずは私たちがしっかりと知識を身につけて、赤ちゃんが病気にかかったとき、いざという時のために対処方法をしっかり考えておきましょう。

赤ちゃんはよく泣きますが、それにはいろんな意思表示が含まれています。
生まれてすぐの赤ちゃんは、ミルクが飲みたい時やお腹がすいた時、おむつが濡れて気持ち悪いとき、暑いときや寒いとき、痛みを感じる時など、泣くという行為で母親に意思表示をします。
最初は、なぜ赤ちゃんが泣くのか、理由がわからないことも多いでしょう。
そんな時は赤ちゃんを抱っこして様子をよく見ることが大切です。慣れてくると、赤ちゃんの泣き方の違いなどを見分けられるようになってきます。

赤ちゃんの泣き方ですが、
●お腹が空いている時・・・ギャーギャー泣いたかと思ったら、泣き止んだりを繰返す。
●眠い時・・・お母さんの手の中でぐずったり、布団に顔をこすりつけたりする。
●痛い時・・・激しく泣く。あやしてもミルクを飲ませても泣き止まない。
こういった特徴が一般的と言われます。

泣いている原因が何か突き止めるために、赤ちゃんの身体や様子をじっくり見てあげて、その理由を追求してあげることが重要です。泣くという行為は、何かをお母さんに求めているということですから、どんな時も赤ちゃんを温かく見守ってあげましょう。
このサイトでは、赤ちゃんによくある病気とその症状、対処法についてご紹介していきたいと思います。